照明シミュレーション|自分の間取りでダウンライトの配置と明るさを比較する

LDK Lighting Lab は、注文住宅やリノベーションの照明計画をブラウザ上で試せる無料の照明シミュレーターです。インストールも会員登録も必要ありません。自分の間取りをもとに、ダウンライト・ペンダント・間接照明を置き替えながら、夜のLDKがどう見えるかを比較できます。

シミュレーターを開く

図面だけでは決められないことを、見て決める

照明図に「ダウンライト6灯」と書かれていても、それが自分の家で足りるのかは図面からは分かりません。電気打ち合わせは着工前の短い期間で終わり、あとから位置を動かすことはほとんどできません。照明で後悔する原因の多くは、比較しないまま決めてしまうことにあります。

このツールでは、灯数・配置・色温度(電球色2700Kから昼白色まで)・調光の強さを切り替えて、同じ部屋がどう変わるかを並べて確認できます。「ダウンライトは8灯か0灯か」「間接照明をあり・なしで比べる」「キッチンとリビングで色温度をそろえるか分けるか」といった、打ち合わせで実際に迫られる判断をそのまま試せます。

DIALux evo との違い

照明シミュレーションの定番であるDIALux evoは照明設計のプロ向けのソフトで、インストールと操作の習熟が必要です。施主が打ち合わせ前に数時間だけ確かめたい、という用途には重すぎます。LDK Lighting Lab はブラウザで開いてすぐ触れることを優先し、施主が迷う論点だけに絞りました。パナソニック・コイズミ照明・DAIKO・オーデリックといった国内メーカーの器具を前提にしている点も、海外製ソフトとの違いです。

使い方

部屋の広さと天井高を入力し、器具を配置して点灯するだけです。間取りごとに正解は変わるので、まずは自分の図面に近い条件で、灯数と色温度をいくつか試してみてください。

シミュレーターを開く

※本ツールは雰囲気の比較を目的としたもので、実照度(ルクス)や施工後の見え方を保証するものではありません。最終的な照明計画は設計者や照明メーカーにご確認ください。